乳首は梅干のようで周りには毛がある小さいおっぱい…脱毛して健康生活を心がけた体験談。

おっぱいのお悩み体験談・貧乳、デカパイ、陥没乳首、乙女の悩みは尽きません。

乳首は梅干のようで周りには毛がある小さいおっぱい…脱毛して健康生活を心がけた体験談。

私が高校1年生、16歳の時の話です。中学の頃も部活はテニス部に所属していたので、引き続き高校でもテニス部に入る事を決めていました。そしていざ入部。中学生のようなあどけなさはかなり抜けていて、化粧もしてて大人っぽい雰囲気の子が多かったように思えます。女子は女子専用の部屋があり、皆そこで着替えて部活の支度をします。私は狭い空間で着替えるのがとても嫌です。何故なら女の子同士といっても目のやり場に困るし、自分の体型や胸に自信が全くなかったからです。私の胸は遺伝なのか、人よりも小さく乳首も梅干のようで可愛げがありません。運動部でしたので周りの子が走ったりボールを追いかけていて揺れるような大きさもありませんでした。また乳首の周りに毛が生えていてとても悲しいのです。思春期真っ只中の私は途方に暮れていました。

高校生にもなると周りでは彼氏が出来たり、そういう風な話に敏感になり、いやでも耳に入ってくることが多くなります。私は入学したての頃は忙しいし部活やバイトでそれ所ではなかったけれど、高校2年に上がる頃には興味を持ち始め彼氏を作る事になりました。運良く彼氏が出来たと思ったら次に様々な問題が待ち構えていたのです。やはり1番は自分の胸を見られたくないと言う所です。どうしても見られてしまうシチュエーションが出てきますので、私はどうしたら良いのかすごく悩みました。毛も生えてるし、満足出来るほどの十分な大きさもない。こんなので嫌われたらどうしよう等意外にも大きな悩みとなったのです。とりあえずその場はなんとかしようと、乳首周りの毛は肌に優しい電気シェイバーで剃る事にしました。剃った後のポツポツはやはり残ってしまいましたが、暗いなら問題ないだろうとその時は良しとしました。大きさはどうしようもないのであまり見られないように腕で隠したり、少しでも見られないような努力をしました。その彼には特に何も言われなかったので安心したのですが、不安は拭いきれませんでした。

そして夏が来て部活の合宿が行われる事を知り、更に悩みが増えたのです。合宿は3日間でしたがお風呂は1つしかなく、女子は全員で同じ時間に入らなければなりません。夏場でお風呂に入らない訳にもいかず、しぶしぶと入る事にしました。あまり見られたくなかったのでタオルで前を隠し、大きな浴槽には入りませんでした。ふと、洗っている時に隣の子の大きく揺れる男子の理想とする胸を見えてしまい、とても羨ましいと感じたのでした。ほかの子はどうかなと思い、周りをちらっと見渡すと私のように小さく魅力のない胸の子の子は少なくガッカリしたのは言うまでもありません。

高校3年生になると別の新しい彼氏が出来ました。私が18歳で彼が19歳でした。彼は何でも口にするタイプだったので、小さい胸の事を指摘されてしまいました。ハッキリ言われたのは初めてだったので、かなりショックでした。でもそこで自分の為にも相手の為にもどうにかしようと思い、自分なりに方法を探ってみたのです。毛に関しては脱毛を開始。親にも言うと納得してくれてお金を出してくれました。大きさまではお金の負担を考えて、今の私には難しいだろうと判断しました。なのでせめて形を崩さないようにとナイトブラの着用をしました。また、夜ふかしも多かったので適正な時間の就寝を心がけ、健康に気を遣う生活を目指しました。

脱毛の効果はちゃんと出て、見苦しくなくなったのは大成功と言えます。また、ナイトブラも着け心地が良かったので継続しています。それくらいしか対策は出来ませんでしたが、私はやって良かったなと感じます。小さくて唯一良かった事は、ブラジャーが安く買える事でしょうか。自分のお小遣いから出していたので、その部分は大変助かっています。