乳首が痛いのが悩みだったが…カップ数とスタイルは別々で、皆それぞれだと分かった体験談。

おっぱいのお悩み体験談・貧乳、デカパイ、陥没乳首、乙女の悩みは尽きません。

乳首が痛いのが悩みだったが…カップ数とスタイルは別々で、皆それぞれだと分かった体験談。

私がおっぱいのことで悩んでいたのは主に中学後半から高校時代です。胸が大きくなり始めると胸全体や乳首がすごく痛くなり小走りするくらいでも揺れたり下着に擦れたりしてとても痛く、そのことで悩んでいました。当時は友達は多くいましたが、そういう話をする機会がなく誰にも相談せずに過ごしていました。

サイズはそんなに大きくはありませんが前向けにおっぱいが出ているような形です。乳首は少し茶色めです。乳首の色も少し気になっていましたが、修学旅行等で友達のおっぱいと見比べるといろんな形や色があるなと再確認することができ、陥没したり変わった形ではなかったのでその点では安心していました。

痛みで悩んでいた当時はブラジャーを買い替えるにも学生でお金はなく、調べたりもしなかったので痛いな、と思いつつもどうすることもできずに時間が過ぎました。いつの間にか痛みは少なくなりましたが、生理前には張って痛むことがあります。それはもうあきらめています。我慢もできる程度の痛みだし、1日2日でなくなるので気にしないことにしました。ブラジャーは成長段階やその時々のサイズできちんと合っていればずれたり揺れたりもしにくくなり、痛みも減ったのではないかと思います。恥ずかしがらずにお店できちんと計測してもらい、サイズを確認してからブラジャーを選ぶことが大切だと思いました。

おっぱいの大きさで悩むことがなかったのは、友達に「私、Gカップあるの!」と自慢している子がいました。ただその友達は胸だけでなく全体的にふくよかでおなかもでていました。何かのきっかけでカップというのはただ乳首のまわりの大きさだけでなくアンダーとの差も重要になると知り、カップだけが大きくてもあまり意味がなく、スタイルが良いとはいえないのだと気づいたので大きさ自体のことでは悩むことはありませんでした。きちんとお店で計測してもらえば、例えば胸は小さくてもアンダーとの差が大きければカップ数も大きくなることがあるみたいです。カップ数だけで悩まずにアンダーとの差に注目することが大切だと思いました。ただ胸の大きさや体形などの外見だけで評価されるのは中高生の間や中身の少ない人からだけだと思います。太っていてもおっぱいが小さくても、乳首が少し変わった形だったとしても結局は性格が大事だと感じてからはとても気持ちが楽になりました。

おっぱいを大きくするためにおっぱい体操をしたりマッサージをしたこともありましたが、あまり効果を実感できずに痛みをひかなかったのでやめてしまいました。ダイエットをすると、最初はお腹の脂肪が落ちていきますが、だんだんとおっぱいも落ちていくと聞いてからは極端なダイエットもしていません。バランスのよい食事と適度な運動をしていれば体形は保たれると思います。

大人になってからは友達たちと温泉に行くことが増え、そのたびに自分の体と見比べてしまいますが、細すぎる子もいたり少しふくよかな子もいたりで体形や性格と同じようにおっぱいもそれぞれの色や形、大きさがあると実感します。すごくピンク色の子がいて思わず二度見してしまったこともありましたが、そんな子もいるんだなと思ったくらいでした。特にうらやましいとか自分と違うから焦ったということはありませんでした。

最近はブラジャーもすごいのが売り出されているので、それを使っている子はとったら逆に悲しいと言っています。買うときには触って確認して買いますが実際つけてみると本当にすごく盛れたりできるものもあるみたいですが、外したときの悲しさも大きいようです。私自身はタンクトップとカップがついたものを使っています。とても楽ですがあまり安定しないのが将来にむけては垂れたりしないかすこし不安です。