中学時代は男子に巨乳と言われ嫌な思いをしたが…成長すると羨ましがられることが増えて得することが多い体験談。

おっぱいのお悩み体験談・貧乳、デカパイ、陥没乳首、乙女の悩みは尽きません。

中学時代は男子に巨乳と言われ嫌な思いをしたが…成長すると羨ましがられることが増えて得することが多い体験談。

わたしがおっぱいが大きくなりはじめたのは周りの女子のなかでも早いほうで小学4年生の10歳を過ぎたころでした。生理もはじまっていなかったので、自分の体の変化を意識することも全くなかったのですが、先生に運動服を着ていると少し目立ってきているからブラジャーをつけたほうがいいよといわれたことが意識しはじめた最初でした。

周りもまだまだそんな話なんてしないほうでもあったし、恥ずかしいことのように母親から言われたのでそこから自分のおっぱいにマイナスなイメージがついてしまいました。お風呂もそれまでは家族と一緒にはいっていたのですが、一人で入るように言われた時期でもあったので少しさびしさもありました。そのころから乳首はピンク色ではなくこい茶色でした。ピンク色の子はあまり見かけなかったような気がします。現在22歳ですが、色はとくに変わっていません。

そのころはまだ膨らみ程度でちゃんとしたブラジャーというよりもスポーツブラを着用していました。周りから茶化されることもそのころはなかったです。ただ、どんどん中学生になるまでにはCサイズまで成長していってしまい、服を着ていても目立つ程度になると、男子からお前って巨乳だよなと言われたり、少しぴちぴちな服をきると向かいあって話していっても胸のほうに目線がいっていたりと嫌な思いをすることが多くなってきてしまい、自分から体のラインを隠すような服を好むようになってしまいました。

自分のなかのおっぱいは真ん中のほうによっていて谷間があるようなイメージがあって、周りのも見ることもあまりなかったため、自分のおっぱいが離れていることにもコンプレックスを感じていました。あと一番気にしていたのは運動服をきて走ったりするときにブラジャーごとゆれてしまいとても目立つと思っていたからです。マラソンが一番いやでゴールのときには両手を前にだして少し隠しながらゴールをするということも多くありました。ブラジャーを選ぶときもとにかく恥ずかしくてろくにサイズをはかることもせずに適当にきめるのが中学卒業まで続きました。

男子にもいいイメージはなかったです。でもいま思うと、目線をそらすために体形をかくすような服を着ることはやらなくてもよかったのかなと思っています。大学4年生になってもいまだに肌を露出したりぴちぴちする服は抵抗が大きくあってきれなくなってしまいました。いまは中学生からファッションを楽しむことが多いと思うので、男子の目なんか気にせずに自分が思うような服をきることが一番いいことだと思いますよ。男子の目線があからさまなときは中学生が一番ピークです。そこで苦しむのはもったいないので、開き直って楽しんでみてください。

おっぱいが大きいとブラジャーも大きくなります。その分かわいいブラジャーになるとレースも小さいサイズと値段は一緒なのにたくさん使われているような感覚を受けます。サイズをきちんとはかってかわいいブラジャーだったり付け心地がいいブラジャーを探すのも楽しく思えてきます。不思議なことに大きいことで昔は悩んでいたのに、大学生ぐらいになってお友達と温泉に行くようになると大きいということだけでいいなあとうらやましがられることが多いです。ドレスだったりもおっぱいがあることでメリハリがついて着ることができるデザインも多くあります。

また、彼氏ができると、触り心地がよいようで喜んでくれることもあります。結果的に自分のおっぱいが大きいことで得したことのほうが多いのかなと思います。小さいときは目立ってしまって周りもおめでとうといってくれるような雰囲気もあっていけないことだと、悪いことだと思ってしまうけど、そんなことを思う必要は全くないですよ。それを武器に戦えるような強い女性を目指していってほしいなと思います。