草野球のスライディングで左足首(ひ骨)の骨折。アラサー男性の体験談。

骨折の話

草野球のスライディングで左足首(ひ骨)の骨折。アラサー男性の体験談。

私は現在29歳の経営コンサルティングとして忙しい日々を送っております。

私自身骨折は人生で2度体験しました。最初の骨折は小学生のとき、当時ブランコから飛んでどれだけ遠くに飛べるか競う遊びが私の周りでは流行っており、勢いをつけてジャンプした際に空中で体制を崩し、そのまま地面に転倒し左手首を骨折しました。2回目は社会人4年目の21歳のときです。私は小学校から高校まで約9年間野球をやってきましたので草野球をしていました。そこで練習中にスライディングした際に左足首を骨折してしまいました。

1回目の骨折は小学生ということもあり記憶があいまいなところがありますので、今回は21歳のときに起きた2回目の骨折について、詳しく体験談を説明をしたいと思います。さきほどご紹介したとおり、2回目の骨折は草野球をしていて骨折しました。骨折した瞬間はいまでも鮮明に覚えていますがグキッと鈍い音がしました。1度経験しているからでしょうか音を聞いた瞬間に折れたなっという実感がありました。そのまま立ち上がれずその場でうずくまっていると当時の監督がその現場にきて一声

「ねんざだな」

というと、なにを思ったのでしょうか私の足を持ち足首をゆすり始めました。監督いわくねんざは振れば治ると足首をマッサージするように、そのまま10分程度マッサージをされたのを覚えています。私自身折れているのは分かっていながら当時の監督が、会社の上司ということもあり、何も言えず激痛に耐えたことを覚えています。その後監督のマッサージで治るわけもなく、病院でレントゲンをとると診断結果は左足首(ひ骨)の骨折と診断されました。幸いなことに足首付近の中では比較的小さい骨のため診断結果は、全治4週間という診断をされました。

それから私のリハビリ生活にのはじまりです。唯一の救いは左足の骨折のため、車の運転に支障はなく仕事柄デスクワークが多いため仕事に支障が少なかったことは、助かったなと思いました。しかし松葉つえ生活は大変なことばかりで特に雨の日の階段は滑ってこけそうに何度もなりました。そして私自身今でも後悔しているのが骨折の3週間後に私ごとではありますが草野球の県代表決定戦が控えていました。なんとしてもそれに間に合うことができないかと骨折を早く治す方法を徹底的に調べました。

すると昔から骨にはいいと言われている「いりこ」にいきつきました。骨折の次の日から朝昼番そして間食にとにかくいりこを食べまくりました。幸いにも友達の実家がいりこ家ということもあり、いりこ不足に悩まされずとことん食べまくりました。すると骨折から2週間後奇跡がおきました。病院でレントゲンを撮ると骨がきれいに付いていました。これには病院の先生もびっくりそして私自身もびっくりこの瞬間いりこが効果があったに違いないと、我ながら確信したのです。それからというものの骨折にいりこを食べたほうがいいと友人たちにも勧めております。

結果2週間でギブスは取れリハビリ生活が始まりました。最初は歩くことが怖く少しずつ慣らすように毎日歩く練習をしていると1週間後には、軽いジョギングができる程度まで復活しました。そして4週間後には足をかばうことなく全力で走れるようになりました。残念なのが3週間後に待っていた草野球大会に出れなかったことが後悔の1つとして残りました。

やっぱり骨折をすると悪いことばかりと思うかもしれませんがいいことも多少はありました。会社のマドンナ的存在の子と話すチャンスが出来ましたもちろんその後進展はありませんが普段は話せない子から心配をして声をかけてくれたことが個人的には骨折して良かったとそのとき実感しました。しょうもなくてすいません。もうひとつは保険です。父が某保険会社に勤めていたということもあり、いい保険?かは分かりませんが怪我をしたときのお金が多く返ってきました。

最後になりますが骨折をするとやはり個人的には悪いことのほうが多いですね。皆様も怪我や病気にはくれぐれもお気をつけ下さい。