バスケットボールで右肋骨の8番目を骨折。20代サラリーマンの体験。

骨折の話

バスケットボールで右肋骨の8番目を骨折。20代サラリーマンの体験。

私は24歳の会社員です。

会社に勤めて4年が経とうとした22歳の時に右肋骨の8番目を骨折してしまいました。学生時代からバスケットボールを部活でしていて、社会人になってからも時間があるときにやっていたのですが、試合の最中に相手選手とお互いに全速力でぶつかり、相手の肘が脇腹に当たったことが原因で骨折しました。

試合が終わり家に帰ってからは痛いというよりは、違和感があり少し気になるくらいでした。しかし、寝るために体を倒そうとした際、脇腹に激痛が走りとても寝返りごできる状態ではありませんでした。次の日は我慢できる痛みだったので、会社に出勤したのですが重いものを持つことや、笑ったりくしゃみをしたりする度に激痛があったため、休日に病院へ行き診察してもらうことにしました。症状など説明すると、すぐにレントゲンをとり軽い触診を受けました。治療の面では、入院などは特になく湿布を貼りその上から固定するため、コルセットを巻いて終わりでした。薬も痛み止めのみもらって服用していましたが、くしゃみと笑ったときの痛みは変わらずに激痛で安静にしてても少し不便な状態でした。仕事はもちろん重いものを持つなどはせず、無理なこともしないで安静にしていましたが、周りの方々の気づかいで休まずに出勤することもできました。

骨折してから約3週間ほど経ってから痛みはほとんどなくなり、診察のために再度病院へ行きみてもらったところ触診だけで、ほぼ完治ですとの診断でコルセットも外し久しぶりの解放感でした。やはり完治までの速度は個人差があるので長引く人もいると思いますが、肋骨の骨折は腕や指などと違い、動くことすべてに痛みが出てしまうため、生活がしにくくなってしまいます。私も詳しくはわからないのですが、特に5~8番目の肋骨が折れやすいとのことでした。骨折した際に、親にも話をしたところ保険会社の方に問い合わせをして保険が適用されるか確かめるとのことで、結果的に適用されると報告を受けました。まず、そのために診断書を病院から受け取り、保険会社からの書類を記入して提供したところ、通院は2、3回程度にも関わらず、保険の対象として約5万ほど返ってきました。

診断書をもらうのと通院で約1万程度しか支払っていなかったので、これは不運の中に得が紛れ込んでいたなと感じました。保険会社次第らしいのですが、中には通院回数から保険金の計算がされるものなどもあるようです。保険金も得ができたのですが、やはり骨折はするものではありませんね。日常に差し支える痛みや、なによりも満足に笑えないとゆうことが苦痛でした。楽しいことや、面白いことがあって痛みに我慢するか、笑うのを耐えるかになってしまうので若干のストレスも感じました。まと、寝ている際も寝返りはできない上に起き上がるときの痛みは1番とも言えるほどでした。

私はたまたま綺麗に骨折していて手術や入院まではなりませんでしたが、もし折れ方が悪いと内臓を傷つけてしまう可能性もあります。特に肺などは近くなので危険ですね。なにかと接触し肋骨付近に痛みを感じ長引くようなら早急に病院にいくことをおすすめします。初診代はどうしても高くなってしまいますが、実際自分でもどのようになっているのかわからないので、しっかり診察を受け適切な処理をしましょう。よく骨折後に形が変わってしまったなどという例もありますが、早急に治療すれば大丈夫だと思います。医学的なことは詳しくはないのですが。

あとは、保険会社に一回問い合わせてみるのも良いと思います。保険金の相場などもわからないのですが、少しでもお金が返ってくるのであれば、治療回数が多くても負担は減るでしょう。